ゴブサタでございます。 « Mongolian drunk

ゴブサタでございます。

 

こんにちわでトシでございます。

またまたすっかりブログ更新をサボっておりましてオヒサシブリな感じでございます。

ちょっとワタクシ先月に大好きなフライフィッシングにてイリオモテまで遠征しておりましたお蔭で仕事がエライハンパねー

感じでタテコンデおりましてこんなでも見て頂ける方に申し訳無いと思っております。

イリオモテについては沢山の写真の為、また改めて更新致します。

そんで6月の今月はまた遠征でございます。ちょっとワタクシはマグロ釣ってきます。釣れたらお店にてマグロパーティー開催で

ございますので連れた時点でFBから発信いたします。

また冒頭から長くなりましたが、マグロちゃんの為に、ただいまフライフィッシングのエサであるフライを巻いております。

結構どうやって釣るの?的な質問がございますのでとりあえず最初はエサから行きたいと思います。

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ジャーンこれが僕の会社のデスクです。デスクが汚くてスイマセン。僕のいい加減さんが発揮しておりますが、とりあえず道具の

御説明からになります。 デスク真ん中にある器具と青いマットみたいのがタイイングに必要なバイスになります。

タイイングとはフライを巻く作業の事を言います。これが慣れるまでホント大変でございます。種類が沢山あり過ぎて各フライに

よりマテリアル(材料)も変わりますので僕のデスクは大変な事になっております。

ちなみにバイスはフライのフックいわゆる針を固定する為の道具でございまして特に海のフライは結構な力が必要なので土台が重

いモノが良いみたいです。ちなみにこのバイスはダイナキング製になります。ほんとはレンゼッティが欲しいが高くて買えません。

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ちなみにフックをバイスに取り付けるとこんな感じでございます。このフライは奥の本に見えるフライちゃんになります。

じゃあ川と海のフックがどんだけ大きさが違うかの写真がこちらになります。

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こんなに違います。倍のサイズの騒ぎではございません。右の海フライフックは4センチで左の川フライフックは約1センチで

ございます。太さも段違いであります。ちなみに海用フックはシイラとかに使いますが釣ってる時に折れる事があります。

そんでこんなんを使いながら壊れにくいフライを作ります。

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お次の作業はフックにスレッドの下巻でございます。スレッドは糸の事を言います。この下地巻はあとでボディを作る為に必要

な部分になります。

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これがボディの一部を巻いた状態になります。フライの種類により使う材料は沢山種類がございます。今回は科学的なナイロン系

でピカピカ光らせる感じでございます。

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そんで最後のボディを巻いた状態でございます。今回のフライはボディだけで3種類のマテリアルを使っております。

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そんで巻き上がったら最終段階に進みます。まず形をトリミングです。ベイト(小魚)に似せるために形をチョキチョキです。

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ちょっと写真が別の色違いですが、目玉を付けて壊れないように2液性のエポキシを塗ります。そんで乾かしているのがこの写真

でございます。エポキシを塗る時に時間が無い為、写真が取れませんでした。

こんな感じで大量生産でございます。ちなみにこれらのフライは売っておりませんのでとにかく作ります。そんで僕が作った

フライ達はこんな感じでございます。

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とんでもなく少ない。ホントに少ない。これから仕事もせず沢山巻きます。写真のフライは魚種によって使い分けます。

あくまでこちらは海の大物釣りに使うフライになりますので川では使いません。

最近はソルトフライフィッシングしかしておりませんのでこんな感じであります。あと僕が持っている中で一番変わっている

マテリアルがこちらです。

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なんだか分かりますか?この白い物を分かりますか? 答えは・・・・白熊ちゃんの顔でございます。

以前に出たMOFTの賞品でございます。ちなみに今はワシントン条約で手に入らないみたいです。しかしこれを使ったフライは

なんなのか実は僕は知りません。そして以前にこれをみせた女の子はギャーと悲鳴を上げて泣いておりました。

興味がある方はお見せ致しますので御連絡は両店舗まで下さい。

とりえあず今回はフライのタイイングでした。自分で作ったフライで釣ると気分はサイコ―でございます。

それではまた。

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